ラフマファニチャー : 持続可能な開発

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環境との共生

  • 60年の豊富な経験を持つラフマは、社会の主要な変化に対応します。コーポレート・アイデンティティーの重要課題として、信念を持って環境保全と持続可能な開発に取り組んでいます。当社の製造工場の設備や生産工程、パートナーシップは、自然保護と製品クオリティの配慮から考え出されたものです。

サプライチェーン

  • 少ない資源でより多くを提供

    20年以上の間、ラフマは「少ない資源でより多くを提供する」という新しい生産方法を取り入れています。つまり、材料の無駄や電力消費を抑える一方で、多目的性、耐久性、機能性に優れた製品の生産を行っているのです。ラフマでは、再生利用された木質繊維の製品、天然樹脂、麻などの製品を導入し、環境に配慮した再生可能な素材を選んでいます。

  • 近接性を重視

    地域企業の技術力を評価し、輸送の手間やコストを最大限に削減することはラフマの優先課題です。キャンバスの紡績はスイス、織布はフランスのイゼール(Isère)、プラスチック部品の製造はフランスのアン(Ain)、スチール製部品の製造はイタリアで行われています。

  • 環境に優しい梱包材を採用

    ラフマは、家具を効率的に保護するため再生ダンボールによる梱包材のみを使用しています。コンパクトに最適な状態に梱包することによって、Relaxシリーズ、チェア、アームチェア、テーブルの運搬も簡単です。

生産

  • エコ・コンセプト

    ラフマ製品は、多規準のアプローチ(空気、水、電力消費、再生不可能な資源の使用)に基づき、製品のライフサイクル中、環境への負荷を最低限に抑えるよう設計されています。これは、当然ながら3Dの法則、つまり、Desirable(価値があること)、Durable(耐久性があること)、Distinctive(独特であること)を満たしています。

  • 耐久性を強化

    ラフマは、商品の計画的陳腐化と使い捨て文化に反対しています。ラフマでは、当社製品を長期間ご使用いただくため、交換が可能な多数の部品(キャンバス地、ラック、ゴム紐など)を提供しています。

  • 環境に優しい輸送手段

    ラフマは、エコロジカル・フットプリントを削減するため河川輸送や鉄道などの環境への負担が少ない輸送手段を利用しています。ラフマは、「持続可能な開発」を提供する物流サービスプロバイダーをパートナーとして厳重に選んでいます。

リサイクル

  • 組立て式の選択

    「モビリエ」シリーズの製品は、ほとんどが組立て式です(取り外し可能なねじ、つまみ、クリップ、キャンバスなど)。再生利用しやすいように、それぞれの部品を取り外し、構成部品を選別することができます。 環境保護はラフマにとって本当に自然な概念なのです。

  • リサイクルの促進

    ラフマは当社で使用する機械や材料の回収と再利用を行っています。当社は、1954年バックパックを作った材料と機械で最初のファニチャーを設計しました。現在も、イノベーションと最適化の一貫した理念に基づき、技術・メソッドを改良しながらも、工具の再利用を徹底しています。